2008年10月28日

油揚げレシピ

そもそも油揚げってなんでしょう?

油揚げ(あぶらあげ)は、薄切りにした豆腐を油で揚げた食品。慣用的に「あぶらげ」あるいは「あげ」と略されることもある。厚揚げに対して薄揚げ、他にも稲荷揚げ、寿司あげなどの別名がある。

薄い豆乳で作った硬い豆腐を、角もち状に薄く切り、110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃から200℃の高温の油で二度揚げしてつくる。揚げ油には菜種油が良く使われる。出汁などを吸い込みやすく、袋状なので他の食材を包み込めるなどの特徴があり、さまざまな料理に利用される。

突然大事な物をさらわれる事を例えて「トンビに油あげをさらわれる」と称する。
俗に「キツネの好物」とされ、故にお稲荷様には、油揚げをお供えする。
油揚げを使った料理は信太・信田(発音は共にしのだ)と関西地方などで呼ばれるが、これは「葛の葉」という伝説にちなんだものである。

Cpicon キャベツと油揚げの煮物 by ひめありす

油揚げをごま油でいためる最初のところがあまりうまくいけきませんでした。ごま油の量をたっぷりにしたほうがいいかもしれません。
posted by 炎の調理人 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 油揚げの料理