2008年11月17日

牛肉のしぐれ煮

牛肉が安かったので買い置き。

解凍して作ってみました。

簡単でおいしいです!


Cpicon 牛肉のしぐれ煮 by 蓮ちゃん


たまねぎやピーマン、なすなどの野菜を加えてもおいしいです。
posted by 炎の調理人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛肉の料理

2008年10月23日

牛肉レシピ

牛肉(ぎゅうにく)とは、ウシの肉。 ビーフ(英:Beef)ともいう。


部位



ネック
すねに次いで堅い。:シチュー、スープ、ひき肉

やや堅い:すき焼き、しゃぶしゃぶ、カレー・シチューなどの煮込み、パストラミ
肩ロース
霜降りが入りやすい。:すき焼き、しゃぶしゃぶ、煮込み、ステーキ
リブロース
霜降りになりやすい。:ステーキ、ローストビーフ、すき焼き、しゃぶしゃぶ
サーロイン
やわらかい。:ステーキ、ローストビーフ
ヒレ(フィレ)
赤身で最もやわらかい。:ステーキ、薄切りはしゃぶしゃぶにも
ばら
脂肪が多い、やや堅い。:すき焼き、牛丼、焼き肉、煮込み
かたばら
やや堅い。:カルビ焼き
ともばら
やや堅い、赤みと脂肪が層になっている。:ショートリブ
もも、うちもも
赤身が多い。:ステーキ、ローストビーフ、焼肉、コールドビーフ、たたき
そともも
やや堅い、ゼラチン質が多い。:煮込み、ビーフストロガノフ
ランプ
脂肪が少ないがやわらかい。生食にも向く。:ステーキ、ローストビーフ、バター焼き、ユッケ、刺身
すね
赤身肉。堅く筋が多い。:煮込み、スープ
しんたま
脂肪が少なく、やわらかい。
テール(尾)
高たんぱく質でコラーゲンが多い。:スープ
スジ、アキレス腱
堅いが、コラーゲン豊富、煮込むと最も柔らかくなる。:おでん、煮込み、牛丼、ブッフ・ブルギニョンなど
顔部の肉
ほほ肉
タンに似た風味だが歯ごたえは異なり、独特の風味がある。子牛のものはテット・ド・ヴォーとして特にフランス料理で好まれる。
耳、鼻
耳・鼻それぞれコリッとした歯ごたえのある独特の食感を持つ。切って茹でたものをゼリー寄せやマリネなどで前菜や酒の肴にする。

内臓

タン(舌)
脂肪が多く堅めだが、煮込むとやわらかくなる。独特の歯応えがある。:タン塩、シチュー
ハツ(心臓)
ココロ、シンゾウ、ハート、ヘルツなどとも呼ばれる。新鮮なものは刺身として食べることができるが一般には焼いて食べる。語源は心臓の英語である heart から。
マメ(腎臓)
形が空豆に似ていることからマメと呼ばれる。
レバー(肝臓)
やわらかくビタミンA、B群、鉄分を多く含む。
ハラミ(横隔膜)
肉質やわらかい。1頭の牛から5kgほどしか取れない。狭義のハラミとサガリに分かれる。
ミノ(第1胃)
肉質は硬く脂肪は少ない。
ハチノス(第2胃)
四つの胃の中で一番美味と言われる。蜂の巣のような形をしていることからハチノスと呼ばれる。イタリア語で「トリッパ trippa (本来この単語は内臓全体を指す)」。焼肉や刺身、トマト煮など。
センマイ(第3胃)
脂肪少ない。比較的淡白な味。白い色をしている。ひだひだが重なったような姿をしているため「千枚」=「センマイ」と呼ばれる。刺身などでも食べられる。
ギアラ(第4胃)
脂肪多い。赤センマイとも呼ばれる。
シビレ(膵臓)
胸腺と膵臓の部位、語源は英語の sweetbread が日本語風に訛ったと言われている。
脳みそ
BSE騒動以来食用には敬遠気味だが、伝統フランス料理やアラブ料理には欠かすことのできない食材。このわたのような独特の食感と風味がある。特に子牛のものが好まれる。牛以外には羊やウサギの脳もよく用いられる。フランス語ではヒトの脳をセルヴォー cerveau と男性形で呼ぶのに対し、牛を含む家畜類の脳はセルヴェル cervelle と女性形で呼び、単語の使い分けにより食材としての印象がより強くなっている。


Cpicon みんな大好き☆すきやき by ここぶたちゃん

すき焼きって簡単にできるんですね♪
posted by 炎の調理人 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛肉の料理