2008年09月23日

唐辛子レシピ

唐辛子とはそもそもどんなものでしょうか?
いろいろな料理にアクセントとして使えます。


唐辛子とは?


唐辛子(とうがらし、唐芥子、蕃椒)は、ナス科トウガラシ属 (Capsicum) の栽培種の果実から得られる辛味のある香辛料。野生種を含むこともある。

広義にはピーマン、シシトウ、パプリカなど辛味がないかほとんどない品種(甘唐辛子)も含むが、ここでは辛味のある品種について述べる。


トウガラシ属には数十種が属するが、そのうち栽培種は次の5種である。

C. annuum (トウガラシ)
C. baccatum (アヒ・アマリージョなど)
C. chinense (シネンセ種。ハバネロ、ブート・ジョロキアなど)
C. frutescens (キダチトウガラシ)
C. pubescens (ロコト)
日本で栽培されているのは主にトウガラシだが、沖縄ではキダチトウガラシの品種の島唐辛子が栽培されている。

トウガラシ属が自生している南米では、ウルピカなどの野生種も香辛料として使われる。

ビタミンAとビタミンCが豊富なことから、夏バテの防止に効果が高く、また殺菌作用があり食中毒を防ぐとも言われるので、特に暑い地域で多く使われている。殺菌のほかに除虫の効果もあり、園芸では他の作物と共に植えて虫害を減らす目的で栽培されたり、食物の保存に利用される事もある。果実を鑑賞するためのトウガラシの品種もある。


唐辛子を利用した食品

七味唐辛子
一味唐辛子
かんずり(新潟県妙高市で作られる調味料)
柚子胡椒(九州)
コーレーグース(沖縄県)
キムチ(韓国、北朝鮮)
コチュジャン(韓国、北朝鮮)
豆板醤
辣椒醤(ラージャオジャン)
ラー油
チリパウダー
チリソース
ホットソース
ハリッサ(アリサ、アリッサとも言う。北アフリカ・マグリブ地方の調味料。マグリブはフランスの植民地であったため、フランス語でHの発音が黙字化することによりアリサの別名がある)
何種類かのサルサ
ペッパーソース(商品名としてタバスコなど)
唐辛子飲料: 唐辛子を漬けた飲料としてセラノペッパー種を用いたチリビールなどの唐辛子ビール、薬用酒としても利用されるペルツォフカなどの唐辛子ウォッカなどがある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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posted by 炎の調理人 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐辛子の料理